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      <title>国際クリスチャンセンター</title>
      <link>http://www.int-christian-center.org/</link>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃４」</title>
         <description><![CDATA[聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃４」をアップしました。

MP３ファイル形式で約54MBあります。<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2010mar8/01 job4.mp3">こちらからダウンロードしてください。</a>Windowsの場合、マウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示、適切なフォルダに保存出来ます。クリックするだけでも、Windows　Medai　Playerで再生出来ます。]]></description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/03/post_28.html</link>
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         <category>アナウンス</category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨブ記の解説　＃４</title>
         <description>ヨブ記を書かした神の霊は、何を私達に教えようとしているのか。

第４回目として、ヨブは、①主の御名によって祈ることを始めたセツの子孫なのか、②それとも、代々、人殺しをしているカインの子孫なのか、ということを、ヨブの口から出している『ことば』に基づいて、推測をしたメッセージです。

そして、このメッセージを基にして、第５回目で、『ヨブは潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた』という箇所を、どの様な意味に解釈をするべきものか、というものに結び付けて行く為の、前章としております。</description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/03/post_27.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:42:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃３」</title>
         <description><![CDATA[聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃３」をアップしました。

MP3ファイル形式で約５7MBあります。<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2010mar1/01 job3.mp3">こちらからダウンロードしてください。</a>Windowsの場合、マウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示、適切なフォルダに保存することが出来ます。クリックするだけでも、Windows　Media　Playerで再生出来ます。
]]></description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/03/post_25.html</link>
         <guid>http://www.int-christian-center.org/2010/03/post_25.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:47:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨブ記の解説　＃３</title>
         <description>ヨブ記を書かした神の霊は、何を私達に教えようとしているのか。

第３回目として、『主は与え、主は取られる。主の御名はほむべきかな』ということばを、ヨブは心から信じて言っているのか、ということを、ヨブ記３章から始まるヨブの友達との議論の中で、証明いたします。

そして、４回目で、『ヨブは、セツの子孫なのか』　『それとも、カインの子孫なのか』というものに結び付けて行く為の、前章としております。</description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/03/post_24.html</link>
         <guid>http://www.int-christian-center.org/2010/03/post_24.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:38:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃２」</title>
         <description><![CDATA[聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃２」をアップしました。

MP3ファイル形式で約６1MBあります。<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2010feb22/01 job2.mp3">こちらからダウンロードしてください。</a>Windowsの場合、マウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示、適切なフォルダに保存出来ます。クリックするだけでも、Windows　Media　Playerで再生出来ます。]]></description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/02/post_23.html</link>
         <guid>http://www.int-christian-center.org/2010/02/post_23.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨブ記の解説　＃２</title>
         <description>ヨブ記を書かした神の霊は、何を私達に教えようとしているのか。

第２弾として、誰がヨブに苦しみを与えたのか。神様か。サタンか。それとも、ヨブ自身が招いたものなのか、ということを解明したもの。ヨブ記全体を読むことでもって、始めて、真の姿を見ることが出来るのです。</description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/02/post_22.html</link>
         <guid>http://www.int-christian-center.org/2010/02/post_22.html</guid>
         <category>アナウンス</category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:11:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃１」</title>
         <description><![CDATA[聖書講座音声配信「ヨブ記の解説　＃１」をアップしました。

MP3ファイル形式で約64MBあります。<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2010feb15/01 job1.mp3">こちらからダウンロードしてください。</a>Windowsの場合、マウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示、適切なフォルダに保存することができます。クリックするだけでも、Windows　Media　Playerで再生できます。]]></description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/02/post_21.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:31:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヨブ記の解説　＃１</title>
         <description>ヨブ記を書かした神の霊は、何を私達に教えようとしているのか。どの様な点に注意をしてヨブ記を読むことでもって、これを掴むことができるのか、ということに重点をおいた学びです。全部で６回に亙って掲載いたします。</description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2010/02/post_20.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:25:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際クリスチャンセンターにおいて、最近新しい学びの分野に入りましたので、お知らせします。</title>
         <description>クリスチャンとして、主イエス・キリストから期待をされている成長を遂げるために、－－今までに、色々の情報をお渡しして来ていたのですが、－－これから先、更に、神様が望み、主イエス・キリストがクリスチャン１人１人に期待をしている成長を遂げ、準備されている祝福を現実なものとするのに必要な情報について、学びに入りました。

日本のクリスチャンに必要と思われる情報の中で、特に４つの分野においての学びに入ったのです。その４つの分野において、順位をつけるとすれば、こういうものとなるのです。

これからの『クリスチャン生活において』（毎日の生活において）、『クリスチャンとして』（神の家族の、神の子供として）、是非とも知っておかなければいけない情報というもの、そして、この情報に基づいて行動する基準とするべきものに順位を付けるとすれば、こういう順位になるのです。

まず、この４つをリストにしてみます。それから、１つ１つが、どのような大切さを持っているのか、という点に進みます。

＃１。　１つ目が、クリスチャン生活において１番大切なものは、『聖書でいう契約』というものについての知識です。

＃２。　２つ目が（順位の２番目は）、『神の義』というものです。
神の義ということばは、－－新しい契約に基づいて、イエス･キリストがクリスチャン１人１人と神様との関係を新しいものにしてくれた『その関係』を呼ぶ呼び名なのです。

＃３。　３つ目が、『聖書で教える信仰』というものです。
注意をして頂きましょう。
旧い契約の時代にも、神の民（ユダヤ人達）にとって、『信仰』というものは必要でした。

けれども、新しい契約が成立してからの『クリスチャンが持つべき信仰』というものは、－－旧い契約のユダヤ人達が持つ『信仰』とは、内容的に違いがあるのです。何故かと言うと、①契約の内容に違いがあるからです。②神の義に（神様との関係に於いて）、違いがあるからです。、

＃４。　４つ目に、『サタンの策略についての知識』です。
①十字架のイエス・キリストの働きによって、サタンもその手下どもも、力抜きにされました。
②そして、サタンやその手下どもを力抜きにしておく『権威』　『手段』　『道』　を、神の家族に生まれ変わりをした人、１人１人に与えているのです。

だから、－－
①サタンは、どのような形で、神の家族に生まれ変わりをしている人を攻撃してくるのか。サタンの策略は、どのようなものか、ということに関する知識が必要なのです。
②クリスチャンには、サタンやその手下どもに対して、『どのような権威が与えられているのか』。
③サタンやその手下どもとの地位関係は、どうなっているのか。
④サタンやその手下どもと、クリスチャンとは、『力関係』において、どのようなものとなっているように、イエス・キリストが準備をしてくれているのか。という点について、ーー聖書で教えている通りに（注：新しい契約の時代となってから『神のことば』　『聖書で教えている通り』に）知識を持っている、ということが、大切になって来るのです。

ですから、この４つの分野において、内容的に１つ１つを、聖書に基づいて、調べて行くように計画を立て、現在、進行中なのです。

＃１。　『契約について』

キリスト教というものについての学びをして行く上でもって、－－キリスト教の極基本的なものでありながらも、日本のクリスチャンにとっては、なかなかに理解をすることが難しいものが『契約』というものです。

しかも、これは、旧約聖書の時代にも、また、新約聖書の時代にも、－－また、ユダヤ教からみても、キリスト教からみても、基本となっているものであり、－－聖書という『神のことば』は始めから終りまで、（つまり、創世記から黙示録まで）、少しも変わりがないものでありながらも、－－日本人である私達から見ると、大変に理解に苦しむものとなっているものです。これが、『聖書でいう契約』なのです。

①『旧約聖書』というものは、－－旧い契約について書かれている神のことば（神の約束・神の教え）という意味です。

②『新約聖書』というものは、－－新しい契約について書かれている神のことば（神の約束・神の教え）という意味です。

十字架の死と甦りとを通して成立したのが、新しい契約です。
そして、新しい契約に基づいて、キリスト教が発足し、異邦人であった私達にも救いの道が開かれたのです。

（質）どのようなところが、私達、日本人にとって理解に苦しむ点なのか、というと、－－

①聖書というもの（神様の教えというもの）は、全て、契約というものに基づいているのです。
②神様の動きは、（神様が神の民に接する接し方というものは）、契約というものに基づいているのです。
③神様とクリスチャンである『あなた』との関係というものは、全て、あなたが『聖書で教える契約』に基づいた動きをとる時に、神様の方でも『契約に基づいた反応をしてくれる』という関係なのです。
④神様が神の民に（クリスチャンに）示す『愛』は、契約に基づいた『愛』なのです。だから、もしも『あなた』が契約に反した動きをとれば、神様は『あなたの敵となる』とまで、宣言をしているのです。

聖書によると、神様はご自分の生命を懸けて契約を守ります。
そして、それと同じことを神の民に要求しているのです。

ですから、聖書の（神様の教えの）基盤となっている『契約』というものを、聖書を書かした神の霊が伝えたいと思っている通りに解釈をしていなければ、聖書に書かれていることを、書かれている目的の通りに解釈をしているとは、言えないものとなるのです。

聖書で教える契約というものを、聖書を書かした神の霊が伝えようとしている通りに解釈をすることが出来ないと、神様が与えている『しなさい』　『してはいけない』という指示に対しても、大切な点を逃がしてしまうのです。そして、神様からの大きな祝福を受け取ることが出来ない結果を生み出すことになるのです。

ヘブル人への手紙８章では、『初めの契約には欠点があった』と書かれており、キリストが『さらにすぐれた契約の仲介者となった』というところから、『イエス・キリストが十字架の死から甦ってから、新しい契約を成立させた』ので、旧い契約というものは全部廃止され、新しいものに置き換えられたという感じをもってしまいます。

ところが、『旧い契約』と呼んでいるものは、１つではないのです。
全部で６つあるのです。そして、その中の２つは、今でも効力を持っているのです。欠点はないのです。６つある中の３つは、既に達成しております。残りの１つが、（モーゼを通して、エジプトでドレイだったイスラエルの民と成立している契約、－－モーゼの律法）には欠点があったのです。

そして、この欠点を取り除く為に、新しい契約が成立し、キリスト教が発足しているのです。

新しい契約の基で、神様から祝福を受ける道は、４つ準備がされているのです。その上に、旧い契約の時代から現在でも有効な契約の１つは、神様（主）から祝福を受ける道ですので、現在のクリスチャンは、全部で、５つの違う道で神様から祝福を受けることが出来るように準備がされているのです。

ですから、５つの違う道で祝福を受けることができる『聖書でいう契約』というものを知った上で、－－その１つ１つの道（契約のパターン）に伴う条件を満たすことで、－－神様に（そして、あなたの中に宿る聖霊に）力を出してもらうことが出来、－－①この世の人達からみれば、キセキと呼ばれるもの、－－②人間的にみれば、不可能と思われるものを、可能なものにしてしまう動きを取ることが出来るようになるのです。

是非、覚えておかないといけないものは、－－
①聖書というもの（聖書の教えというもの）は、ーー全て、契約というものに基づいているのです。神様の動きは、全て、契約に基づいた動きなのです。。
②ですから、クリスチャン生活というものは、『聖書で教える契約』に基づいたものでなければ、いけないし、－－
③その為には、『聖書で教える契約』というものについて、聖書を書かした神の霊が伝えたいと願っている通りの知識を持ち、－－その知識を、正しく使う事が出来るようになっていなければ、ーー天の父が望み、主イエス・キリストが準備をしてくれている『クリスチャン生活』を送ることは、殆ど、不可能と言わなければいけないものとなるのです。

日本でも『契約』ということばを使います。
けれども、日本で言う『契約』ということばの意味は、－－①ヨーロッパの国々の人達の間で使われていることばの意味と、同じではないし、②アメリカ人の間で使われていることばの意味とも、同じではないのです。③日本でいう『契約』ということばの意味は、アフリカにいる人達の間で使われていることばの意味とも、同じではないのです。

ひいては、聖書で使われていることばの意味とも、大きく違う点があるのです。

この為に、大変に残念なことなのですが、－－日本に生まれ、日本で育ち、日本の風習で生活をし、－－日本人が持つ『考え方』をしている私達には、『聖書で教える契約』ということばの意味を、（注）実際には、聖書で教えているものとは、別の意味に解釈をしていながらも、－－『聖書で教えている通りに解釈をしているもの』という思い込みをしてしまい、宇宙を造った神様の動きを、－－神様が下す判断を、－－神様が行なう裁きを、－－誤解している点が、沢山出て来るのです。

そして、更に残念なことは、－－日本人が聖書を読むjと、－－そして、『その根底に流れている契約』ということばを見ると、－－自分達の風習や、自分達が育った考え方でもって、書かれているものを解釈をしてしまう為に、神様の方で私達１人１人が自分に宿っている『偉大な方の力を使って』、大きなわざを行なうことが出来るように準備がされているのに、その力を『私達の方で制限をしてしまって』苦しい生活をしているのです。

聖書によれば（つまり、神様からの約束・契約によれば）－－
神様の方からは、この契約を破ることはない、と言っているのですが、もしも、人の方で『この契約を』破るようなことがあれば、神様と人との関係は、壊れます。
それだけでなくて、神様はその人にとって主（シュ）でなくなり、ーーその人は、神の民でなくなるのです。更に、それだけではなくて、神様は、その人の敵となり、裁きを下す、とまで言っているのです。

日本人の考えとしては、－－もしも、神様と人との間で、何か不都合なことが起きた時には、－－お互いが話し合いをすれば、お互いの立場を理解をすることが出来るのではないか。そうして、新しい関係を、また、成立させることが出来るのではないか、ということを、考えてしまうのです。そして、（注）聖書でいう契約と言うものの根底となるものについて、間違った考えで行動をとってしまうのです。

この点で、『聖書で教える契約』というものは、どのようなものなのか、ということを、聖書を書かした神の霊が教えている通りに、私達は、①考え方を変えなければいけないし、－－②聖書を書かした神の霊が、教えようとしている通りに理解をするように努めないといけないものなのです。

ですから、クリスチャンが更に成長する為には、『聖書で教える契約』というものを、①聖書を書かした神の霊が教えたい（伝えたい）と願っている通りに、理解をし、②理解したものを、毎日の生活に活用して、－－（言い直し）毎日の生活の基盤として、－－神様が（そして、主イエス・キリストが）準備をしている豊かな生活を送ることが出来るようにすることが、必要となって来るのです。

当教会では、この分野での学びを終了し、近く、第２の点（契約に基づく神の義）についての理解を深める学びに入ることになっております。


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         <link>http://www.int-christian-center.org/2007/08/post_12.html</link>
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         <category>アナウンス</category>
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 09:38:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスチャンの成長段階について</title>
         <description><![CDATA[クリスチャンの人生というものは、この世での７０年８０年９０年というものからだけ見るのではなくて、永遠に生きるものとなっているという面から見るべきなのです。

その永遠の生活が、どのようなものかと言うことは、その人が地上にいる間に、イエス・キリストという土台の上に、どのような建物を建てるのかによって、（１）天国に持っていけるものと（金、銀、宝石で建てたもの）、（２）火で焼かれてしまって、天国に持っていくことが出来ないもの（木、草、わらで建てたもの）とに分けられると、コリント第１の手紙３章で教えているのです。

天の父が（そして主イエス・キリストが）期待している成長を遂げるクリスチャンになっているか、どうかでもって、天国にどれだけの宝を積んだ生活を送ることが出来るのかが決まると教えているのです。

聖書では、（新しい契約が成立してからの教えでは）、クリスチャンとして成長していく段階を３つに分けております。これは丁度、日本の教育制度が、３つの段階に分かれているのと、同じようなものです。小学校、中学校、高校。

第１の成長段階は（小学校では）、２つの分野に分かれています。
つまり、イエス・キリストを救い主と受け入れて救われ、神の家族に生まれ変わりをした人が（クリスチャンになった人が）、成長していく為の第１段階には、２つの分野があるのです。２つの分野で成長して行くことが必要なのです。
（１） ペテロ第１の手紙２：１，２
１ 　ですから、あなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし，いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てて、
２ 　生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。

『純粋な』、というのは、神の霊が神の家族の者に教えとして伝えようとして
書かしている神のことばを、その教えようとしている通りに解釈をし、理解をする、ということです。そして、学んだものを信じる、ということをする、ということです。
これが、クリスチャン人生の基盤となるものです。

（２）　第１の成長段階の２つ目の分野は、マルコ１６章で教えているのです。
マルコ１６：１５－１８
15　それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべて造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。
16　信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。
17　信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、
18　蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。」

福音を聞いて、（たとえば、私が宣べる福音をあなたが聞いて）、信じ、――
聞いた福音に基づいて、あなたがバプテスマを受けて救われ、――
そして、神の家族に生まれ変わりをしたあなた（クリスチャンとなったあなた）には、次のような『しるし』が伴う。

この『しるし』が実際に現れるように、クリスチャンとなったあなたが行動するということが、クリスチャン成長の第１の段階なのです。

聖書で教える福音というものは、３つの部分から成り立っています。
この３つの部分の説明を聞き、理解をした上で、クリスチャンとなれば、１７節１８節での『しるし』が現実となるクリスチャン生活を送ることが出来る、と教えているのです。

第２の成長段階では（中学校では）、２つの分野があるのです。
（１）　ヘブル５：１２－６：２
12　あなたがたは、年数からすれば教師になっていなければならないにもかかわらず、神のことばの初歩をもう一度だれかに教えてもらう必要があるのです。あなたがたは堅い食物ではなく、乳を必要とするようになっています。
13　まだ乳ばかり飲んでいるような者はみな、義の教えに通じていません。幼子なのです。
14　しかし、堅い食物はおとなの物であって、経験によって良い物と悪い物とを見分ける感覚を訓練された人たちの物です。
1 　ですから、私たちは、キリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか。死んだ行いからの回心、神に対する信仰、
２ 　きよめの洗いについての教え、手を置く儀式、死者の復活、とこしえのさばきなど基礎的なことを再びやり直したりしないようにしましょう。

成長第１の段階で（みことばの学びで）、『義の教えを学んだ人は』（神の義というものについて、みことばから学びをしたクリスチャンは）、第２の成長段階に進むことが出来るのです。

どのようなことをするのでしょうか。
福音を宣べ伝える。あかしをする。まだ神様の愛を体験していない人に、体験させてあげる動きをとる。というのが、成長段階第２の中の１つの動きなのです。

（２）　もう１つの分野は、――
ローマ人への手紙１２：６－８
６ 　私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。
７ 　奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。
８ 　勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい。

聖書で教える福音を聞いて、神の家族に生まれ変わりをしている人（クリスチャン）は、誰であっても、７つの賜物の中のどれかが与えられているのです。この賜物の使い方を『みことばの学び』で学んだ人が、教会の中で使って、賜物に基づく恵みをお互いに分かち合うということをするのが、成長第２の段階なのです。

第３の成長段階では、――これも２つの分野があるのです。
この段階は、聖書で教えるクリスチャン成長段階では、最終の段階です。
天の父も､　主イエス・キリストも、クリスチャン１人１人がこの段階まで成長することを望んでおり、期待をしているのです。

（１）　コリント第１の手紙１２：４－１１
４ 　さて、御霊の賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。
５ 　奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。
６ 　働きにはいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。
７ 　しかし、みなの益となるために、おのおのに御霊の現われが与えられているのです。
８ 　ある人には御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、
９ 　またある人には同じ御霊による信仰が与えられ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、
10　ある人には奇蹟を行なう力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、ある人には異言を解き明かす力が与えられています。
11　しかし、同一の御霊がこれらすべてのことをなさるのであって、みこころのままに、おのおのにそれぞれの賜物を分け与えてくださるのです。

御霊の賜物が働くようになる段階です。

残念なことに、この賜物は極く特別な人にだけしか与えられないという解釈がなされ、多くのクリスチャンがそれを信じ込んでいるのですが、これは１１節の『みこころのままに』ということばを、神の霊が知らせたいと望んでいる通りに解釈をしていない為に起こるものなのです。

その証拠として、『あなたがた』と呼ばれているコリントの町の教会にいるクリスチャンに宛てた手紙で、１２章３１節では（御霊の賜物について説明をしている中で）、『あなたがたは（コリントの町の教会のクリスチャン達は）、よりすぐれた賜物を熱心に求めなさい』と、教えているのです。
つまり、クリスチャン１人１人が、御霊の賜物が働くように、『熱心に求める』ということをすれば、与えられるということを示しています。（１４章１節でも、同じ教えをしております）。

１２章１１節の『みこころのままにおのおのにそれぞれの賜物を』と言っているところは、たとえば、病気で苦しんでいる人が、悪霊の働きによって症状を現している時には、御霊は『霊を見分ける力』を、与えて下さるのです。そして、その悪霊を追い出すことでもって、症状がなくなるのです。その病人が、健康管理を怠っているのに、自分で気が付かないでいるという時に、『知識のことば』が働いて、どのような点で健康管理に注意をするべきなのかを、知らせて下さる、というように、おのおの（その必要に応じて）、それぞれの賜物が働くようにして下さるのです。

だからクリスチャンであれば、誰であっても、御霊の賜物が働くように成長して行くことが出来るように、準備されているのです。

（２）　もう１つの分野は、エペソ人への手紙４：１１－１６で示しています。
11　こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。
12　それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、
13　ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。
14　それは、私たちがもはや、子どもではなくて、人の悪巧みや、人を欺く悪賢い策略により、教えの風に吹き回されたり、波にもてあそばれたりすることがなく、
15　むしろ、愛をもって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達することができるためなのです。
16　キリストによって、からだ全体は、一つ一つの部分がその力量にふさわしく働く力により、また、備えられたあらゆる結び目によって、しっかりと組み合わされ、結び合わされ、成長して、愛のうちに建てられるのです。

クリスチャンということばは、『キリストのような人』という意味です。あなたを見れば、イエス・キリストとは、どんな方なのか推測できる。あなたを見れば、イエス・キリストが見える、というところにまで、あなたが成長するということが期待されているのです。

その為にキリストは、使徒、預言者、伝道者、牧師・教師を任命して、その務めを果たす役割を与えているのです。


現在、国際クリスチャンセンターでは、大部分の人が第２の段階を卒業して、第３の成長段階に入りました。新しく来られた方々の為に、第１の成長段階からの成長を計りながらも、第３の成長段階を進むのに必要な情報を、礼拝メッセージで、聖書講座のメッセージで、お渡しをしております。

礼拝は午前１０時から、聖書講座は午後１時半から、どなたでもお出で頂けるようになっております。

もしも、このような成長段階に興味をお持ちでしたら、（そして、当教会の礼拝・聖書講座にご出席できないのでしたら）、テープ・カタログが用意してあります。その中から、１．聖霊から力を。２．油注ぎを受けるには。３．クリスチャン生活の３本柱。というようなメッセージを参考にして下さい。

尚、カタログには載せてないのですが、『福音とは何か』というメッセージが、３本のテープに収めてあります。聖書では、どのようなものを『福音』と呼んでいるのか、ということを、細かに説明しております。

日本のクリスチャンが、１人でも多く、金、銀、宝石で建てた建物を持って、天国で永遠という期間、生活をすることが出来るようになることを、願っている次第です。

<strong>【聖霊から力を】</strong>（１１巻のテープ）
聖霊という方を正しく理解することが力をもらう第一歩。
①聖霊はどの様な働きをなさる方か。
②どの様な時に、どの様にして力を出すか。
③どの様にしてクリスチャンを助けて下さるのか。
④初代教会の人達は聖霊により大きなわざを行っている。現在のクリスチャンが大きなわざを行っていない理由、どの様にして力を出させない様にしているのか。
⑤「聖霊を悲しませるｌとはどの様なことをいうのか。
⑥クリスチャンがどの様にすれば「イエスの行うわざよりも更に大きなわざを行うことが出来る」（ヨハネ１４：１２）ように聖霊が力を出して下さるのか。
ｊクリスチャン一人一人に宿っていて下さる聖霊は、想像するよりも大きな力を出して下さることが出来る。どの様にすればその力を１００％出してもらうようにできるのか、また、毎日の生活に活用していけるのか、しっかりと学ぶことが大切。このメッセージはその必要を満たすのに役立つもの。

<strong>【油注ぎを受けるには】</strong>（６巻のテープ）
神様からの力（油注ぎ）はどの様にすれば受ける事が出来るのか。条件となるもの（満たしていないといけないもの）を一つ一つ説明している。
①他の人の益となる様に受ける油注ぎは、どの様な条件を満たせばよいのか。
②自分自身の益となる為には、どの様にすれば油注ぎを受けることが出来るのか。
③教会全体で油注ぎを受け、大きな力あるわざを現すには、どの様なことが必要なのか、ということについて細かに説明しているもの。

<strong>【クリスチャン生活の３本柱】</strong>（１５巻のテープ）
クリスチャン生活というものは、イエス・キリストという土台の上に、３本柱で建てられているもの。神の義。信仰。祈り。
この３つをどのように組み合わせてお互いにお互いを支え合うようにするか、ということでもって、どのような建物を建てることができるのか、ということが決まるので
す。
①神の義と信仰という組み合わせ。
②神の義と祈り。
祈りには８つの種類がある。その一つ一つの種類の祈りと、神の義とを、どのように組み合わせることでもって、力ある祈りとなるのかを説明。
③信仰と祈りの組み合わせ。
一つ一つを克明に説明している。

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         <category>アナウンス</category>
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 09:42:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「いやしの祈りの講習会」のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[８月６日（第１日曜）午後１時半より、毎週日曜日、６回から８回の予定で、表題の講習会を、当教会において開催いたします。
新しく教会員となった方々、よその教会から移ってこられた方々に、クリスチャン成長の第１段階の１つである『病人のいやしの祈り』というものについて、実際に病人に祈って成果をあげることが出来るようにする為の講習会を開く予定にしております。
もしも、興味がおありでしたら、ご招待いたします。当教会までお越し下さい。（<a href="http://www.int-christian-center.org/2006/01/post_8.html">当教会のプロフィールはこちら</a>）

内容的には：
どのようにすれば、主イエスキリストが望んでいるような『いやしの力を』病人に与えることが出来るか。
霊的、精神的な準備は、どのようにするべきなのか。
いやしに関して、イエスキリストは『私の名で』病人に手を置くことで、病人はいやされる、という約束をしておられますが、天の父は、十字架の死から甦ったイエス様に、全部で、３つの名を与えているのです。その内のどの名でもって病人に手を置くことで、効果のあがるものとなるのか。
病人に手を置くマナーは、どのようなものか。
実際にいやしの祈りをする時に、起きるであろう事態に対処するやり方、道、というものについての学びをいたします。
実習も予定しております。

天の父は（そして主イエスキリストは）、私達にどのような段階を通って、成長して行ってほしいと望んでいると聖書で教えているのか。
聖書では３つの霊的な成長段階を、教えているのです。

第１の成長段階は、あなたがイエスキリストを救い主と受け入れ、神の家族に生まれ変わりをした時点から、あなたが始めるべきことなのです。そして、成長して行くべきことを、２つの分野で、天の父も主イエスキリストも、期待をしているのです。２つの分野で成長して行くことが、期待されているのです。

第１の成長段階の１つは、－ペテロ第１の手紙２章２節で、教えているのです。
『生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです』。

『純粋なみことばの乳を慕い求める』ということが、神の家族に生まれ変わりをした（クリスチャンとなった）という時に、すぐから始めるべきことなのです。
つまり、神の霊がクリスチャンに教えようとして書かしている通りに、『みことば』（聖書）を理解することが出来るように学んで、毎日の生活に応用して行くように努力をしていく、ということです。

もう１つの分野があるのです。それは、マルコ福音書１６章で、十字架の死から甦ったイエスキリストが、教えているものです。

マルコ１６：１５－１８
15　それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。
16　信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。
17　信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、
18　蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。

あなたが福音を聞いて、それを信じて、バプテスマを受けることでもって、「あなたは救われる」人となるのです。
福音を聞いて救われれば、（つまり、イエスキリストを救い主と信じて、神の家族に生まれ変わりをすれば）、あなたには次のようなしるしが伴うのです。

そして５つのしるしというものが、リストされているのです。

このうちの２つは、クリスチャン自身の為にも、他の人の為にも使うことが出来るものです。それが、悪霊の追い出しと、病人のいやしです。

残りの３つは、直接的には、クリスチャン自身のために使うことが出来ます。間接的には、他の人の為にも使うものに発展させることが出来るものです。
それが、新しいことばを語る。　（聖霊のバプテスマによる異言です）
サタンに挑戦すれば、勝利をする。
サタンからの惑わし、悪霊の活動に影響されることがなくなる、というものです。

これを、実際に行動に移すのが、第１の成長段階です。クリスチャンとなった時点から始められるはずのものなのです。

この他に、第２の成長段階では、２つの分野で成長することが出来るようになっており、－第３の成長段階でも、２つの分野で成長することが出来るようになっているのです。
（この２つの成長段階については、次回にお知らせします）

第１の霊的な成長段階の基礎となるものは、『あなたが聖書で教える福音を聞く』と言うところにあります。その福音（良い知らせ）を聞いて信じ、新しい契約の基として要求されているバプテスマを受けて、救われたものとなる（つまり、クリスチャンとなる）ということでもって、全てが始まるのです。
ですから、今回の講習会では、聖書で教える福音とはどのようなものなのか、というところから入って行く予定を立てております。　
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         <link>http://www.int-christian-center.org/2006/07/post_1.html</link>
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         <category>アナウンス</category>
         <pubDate>Mon, 17 Jul 2006 10:19:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「いやしの祈りの講習会」のご案内</title>
         <description>国際クリスチャンセンターでは毎年４月になると、新しい年度の出発点として、その年度に達成したい目標を提示し、その目標を達成する努力をしようとする人だけを新しい年度の教会員とする制度を設けております。前年度に教会員であったということには関係なく、その年度の教会員となる意思表示をすることが必要となる制度です。
達成したい目標というものは、教会を大きくしようとか、新しい会堂を建てようとかいうのではなくて、エペソ人への手紙４章に書かれている『キリストの身丈にまで成長する』というものを、段階的に進めて行こうとするものです。

聖書を書かした神の霊が、私たちに教えようとしている通りに書かれているものを解釈をし、解釈したもの（みことばの説き明かししたもの）を実践する努力をする決意を示すことによって、その年度の教会員となるという制度を、過去１０年ほど実行しているのです。

この制度では、今年は教会員にならないでおこう、ということも出来るし、昨年度は教会員ではなかったけれども今年は教会員になって、成長するように努めよう、ということも出来る制度です。そして、礼拝に、聖書講座に出席してもらっています。

今年度の成長目標の１つとして、教会員全部がマルコ１６章で教えている『病人に手を置けば、病人がいやされる』という約束を、現実なものにするというのがあります。
多くの教会で言われることは、教会員にいやしのやり方を教えると、そして、少しでも成果が上がるようになると、牧師を度外視するようになる、とか、教会を割ってしまうようになる、とか心配をされるという話ですが、それは、多分、いやしというものについて、方法論のみを説いている為と思われるのです。私達の模範としなければいけないイエス様のやり方を、しっかりと学び取っていないためと思われるのです。

イエス様は病人をいやす時に、『あわれみの心』を持って接したと教えています。
ところが、このことばを日本語の意味で解釈をすると、かわいそうに思うとか、憐憫の気持ちになるとかいう意味に考えてしまい、病気で苦しんでいる人を『同情する』ことが大切なのだという点を強調して、神の霊が聖書を書かした意図を（つまり、ギリシャ語の意味を）無視した意味に解釈をしてしまっていることが多いのです。

その為に、いやしの祈りをする教会員の方では、『祈ってあげる』『いやしてあげる』という気持ちを持ってしまうのです。

ギリシャ語で意味するものは、（１）苦しんでいる人を助けることが出来る力と権威とが与えられていることを認識する。（２）その人を苦しみから解放してあげたいと望む。（３）そして、行動に移す。という意味を含んだことばなのです。

この点の他に、『ただで受けたのだから、ただで与えなさい』という教えの意味についても、聖書を書かした神の霊が教えようとしている通りに解釈をしているか、という点が問題となるのです。聖書では、同じ教えのところで（ルカ１０章では）『働く者が報酬を受けるのは、当然だからです』と言っているからです。

マルコ１６章では、十字架の死から甦ったイエス・キリストが、『私の名で』病人に手を置けば病人はいやされる、と約束をしているのです。

ところが、十字架で大きな働きをしたイエス・キリストに、天の父は全部で３つの名を与えているのです。その中のどの名で病人に手を置くべきなのか、ということを正しく選ぶことが出来なければ、祈りは力のないもので終わるのです。

このような点について、聖書を書かした神の霊が教えようとしている通りに説明をし、その上で、『病人に手を置く』やり方（方法論）を指導することでもって、主イエス様に栄光をお返しすることが出来る『いやしの祈り』となるのです。

このようなやり方で、３年前にも講座を持ったのですが、今回、また、同じような講座を持つ計画を立てております。現在のところ、いつから始めるのか日時は決めていないのですが、６週間から８週間の予定で、講座の時間に（午後１時半より）開催する予定にしております。ご出席なさりたい方はどうぞ。詳しい日時は後ほど、本ホームページで。

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         <link>http://www.int-christian-center.org/2006/05/post_11.html</link>
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         <category>アナウンス</category>
         <pubDate>Sun, 07 May 2006 13:03:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東泰男牧師新著「キリスト教か、ネオ・ユダヤ教か」のご紹介</title>
         <description><![CDATA[東泰男牧師による新著

「キリスト教か、ネオ・ユダヤ教か」

--あなたが信じているキリスト教は、本当にキリストの教えか---

が刊行されました。

以下は東牧師による本書の紹介文です。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

「国際クリスチャンセンター」は約20年にわたり、池袋にて、みことばの説き明かしや、一般公開のいやしの会を開き、多くのクリスチャンの方々に、みことばの真理に基づく自由を得ていただく、という活動を続けてきております。

教会の牧師先生など教職者の方々に対して、定期的にセミナーを開催し、悪霊の追い出しのやり方を学んでいただき、ご自分の教会で苦しんでおられるクリスチャンを解放してもらう活動もしてきております。

昨年（2004年）夏に、JR大塚駅のそばに移転をし、活動を続けております。

医者から、「明日の朝には、ご臨終です」と宣告された病人の方をお二人、祈りによって生き返らせるという体験もしております。

マルコ16章では、十字架の死から甦られたイエス様が、「福音を聞いて、バプテスマを受けた人には（つまり、クリスチャンになった人には）、悪霊の追い出しができる。病人に手を置けば病人がいやせる」、という「しるし」が伴うようになる、と教えております。

ヨハネ14：12では、「イエスを信じる者は、①イエスが行うわざを行うことができ、②それよりさらに、大きなわざを行うことができるようになる」と教えています。

ところが、色々の教会のクリスチャンの方から電話などで相談を受けるのは、自分で自分の病気をいやすことができるようになるどころか、誰かにいやしの祈りをしてもらっても、なかなかにいやしを保つことができない、というのです。悪霊に苦しめられ、自由にならないというのです。

どうしてそうなのかということを聖書で調べ、主イエス様に祈って原因を教えてもらい、どのようにすれば、勝利のクリスチャン生活を送ることができるようになるのか、ということについて答えを得ました。

それを本にまとめました。書名は「キリスト教か、ネオ・ユダヤ教か」というものです（B5判、132頁）。副題を「あなたが信じているキリスト教は、本当にキリストの教えか」としております。

クリスチャンなのに、祈りがなかなかにかなえられない。いやしが起こらない（いやしを保つことができない）。サタン、悪霊に勝利をすることができない。人生に喜びがない、というような方々に読んでもらい、どのようなところに問題があるのか、どのようにすれば、再出発をして、天の父に（主イエス・キリストに）よって準備されている楽しい、祝福に満ちた、恵みにあふれたクリスチャン生活を送ることができるようになるのか、ということを、「みことば」から解説したものです。

この本は、多くのクリスチャンの方々に（そして、キリスト教に興味をお持ちの方々に）読んでいただけるように、無料で配布しております。

ぜひともご一読いただき、聖書のみことばの真理がもたらす自由について、理解を深めていただければ幸いです。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

「キリスト教か、ネオ・ユダヤ教か」は無料で配布いたしております。

<a href="http://www.int-christian-center.org/2005/11/post_1.html">お申込方法はこちらをご覧ください。</a>郵便振替による代金送付は不要です。お届け先のみをFAXないし電子メールにてお知らせください。
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         <link>http://www.int-christian-center.org/2006/02/post_9.html</link>
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         <category>書籍</category>
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2006 08:57:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際クリスチャンセンター　プロフィール</title>
         <description><![CDATA[〔教会プロフィール〕
国際クリスチャンセンターは、東泰男牧師の牧会のもと、1980年に東京都板橋区で教会活動を始めました。
その後、長きにわたり、豊島区池袋駅に近いビルの一室にて集会を行ってきました。
２００３年８月より、豊島区大塚駅そばに教会堂を持ち、毎週日曜日の礼拝および聖書講座などの活動を行っています。

イエス・キリストを主と仰ぎ、聖書のみことばを真理と認めて、みことばの学び、そして実践を中心にした活動を行っているのが特徴です。

　--あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、務め励みなさい。（IIテモテ2:15） 

〔教会住所〕
〒170-0005
東京都豊島区南大塚1-60-20
天翔大塚駅前ビル10階           
TEL&FAX 03-5976-0823
<a href="http://www.int-christian-center.org/map.gif">地図はこちら</a>

〔集会案内〕
■礼拝
毎週日曜日　10時～12時
賛美と告白に続き、東泰男牧師による聖書のみことばに基づいたメッセージがあります。
*礼拝にご出席の際には、開始時刻より10分ほど早くお着きになられ、霊を整えて礼拝に臨まれることをお勧めいたします。

■聖書講座
毎週日曜日　13時30分～14時30分
その時々において設定されるテーマに基づき、多くは数回のシリーズによって、みことばの学びを行っています。

〔東泰男牧師　略歴〕
1931年　山形県山形市に生まれる
1954年　玉川大学農学部卒業 
1959年　アメリカ・イリノイ大学修士号取得
1962年　カナダ・アルバータ大学理学博士号取得
1962年　アメリカ・イリノイ大学講師  
1965年　イラク共和国政府技術顧問
1968年　カナダ・サスカチュアン大学助教授  
1971年　アメリカ・イリノイ大学客員教授  
1972年　ジュエル食品会社品質管理部部長  
1977年　（召命を受ける）  
1979年　<a href="http://www.rhema.org/index.cfm">レーマ聖書学校</a>卒業（オクラホマ州）
1979年　単立グレース教会副牧師（イリノイ州）
1980年　あづまキリスト教伝道協会設立 
1980年　（日本にて伝道を始める）
1984年　国際クリスチャンセンターを設立（現在牧会中）
]]></description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2006/01/post_8.html</link>
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         <category>アナウンス</category>
         <pubDate>Sun, 15 Jan 2006 00:53:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「東泰男牧師メッセージ  テープカタログ2005年版」</title>
         <description><![CDATA[聖日礼拝メッセージと聖書講座メッセージのテープカタログです。14の項目に分け、135の話題について収録したもの。

本小冊子は無料配布となっております。

<a href="http://www.int-christian-center.org/2005/11/post_1.html">お申込方法はこちら。</a>]]></description>
         <link>http://www.int-christian-center.org/2005/12/_2005.html</link>
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         <category>テープ</category>
         <pubDate>Sun, 11 Dec 2005 15:04:35 +0900</pubDate>
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