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    <title>国際クリスチャンセンター</title>
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    <title>２月２４日礼拝メッセージ音声配信</title>
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    <published>2008-06-21T10:50:55Z</published>
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Windowsの場合は、マウスを右クリックで「対象をフォルダに保存」を指示し、適切なフォルダにダウンロードしてくださいｌ。クリックするだけでも、Windows　Media　Playerで再生できます。]]>
        
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    <title>２月２４日　礼拝メッセージ</title>
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    <published>2008-06-21T10:15:16Z</published>
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        聖書では、クリスチャンの成長段階というものは、３つあると教えております。　３つの段階において、成長して行くことが期待されているのです。
つまり、イエス・キリストという土台の上に建てる家は、３階建の家ということになります。　Ⅱペテロ１章で教えている８本の柱で１階を建てた後では、第１の柱である『信仰』の上に、２階の第１の柱である『信仰』を建てないといけないのですが、この時に、２階の第１の柱はどの様なものでなければいけないのかということについて、学びをしているのが、今回のメッセージです。

このメッセージが、このシリーズでの最終回となります。
次回からは、別のメッセージを掲載いたします。ご期待下さい。
        
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    <title>２月１７日礼拝メッセージ音声配信</title>
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        <![CDATA[<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2008may26/01 eight-pillars4.mp3">こちらからダウンロードしてください</a>。MP３ファイル形式で約７０MBあります。

Windousの場合はマウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示→適切なフォルダに保存。クリックするだけでも、Windows　Media　Playerで再生できます。]]>
        
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    <title>２月１７日　礼拝メッセージ</title>
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    <published>2008-05-27T01:06:59Z</published>
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        Ⅱペテロ１章で教えている８本の柱の中の８本目、『愛』の柱（ギリシャ語で『アガパ』というもの）は、どの様な愛なのか、ということについての学びをしているメッセージです。ギリシャ語でいう『フィレオ』の愛と、どの様な違いがあるのかということを理解し、そして、Ⅰコリント１３章で教えている『愛』（アガパ）に基づいて、クリスチャンはどの様な心、態度、行動で他の人と接するべきなのか、ということについての解説をしております。

神のことばでは、私達クリスチャンは、『アガパの愛』で生活をするぺきものと教えているのですが、『聖書で教えるアガパの愛』とは、どういうものなのかということについて、聖書を書かした神の霊が教えようとしている通りの知識と理解とを持っていないと、聖書で教える信仰を使うことが出来なくなってしまうのです（ガラテヤ５：６）。

この点からも、『アガパの愛』というものと（つまり、８本目の柱と）、１本目の柱（信仰）と、どの様に繋ぎ合せることが必要なのか、ということが大切になって来るのです。

このシリーズの第４回目のメッセージです。

        
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    <title>２月１０日礼拝メッセージ音声配信</title>
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    <published>2008-05-14T06:53:28Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2008may14/01 eight-pillars3.mp3">こちらからダウンロードしてください</a>。MP３ファイル形式約70MBあります。

Windowsの場合はマウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示→適切なフォルダに保存。クリックするだけでも、Windows　Media　Playerで再生できます。


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    <title>２月１０日　礼拝メッセージ</title>
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    <published>2008-05-14T06:32:44Z</published>
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    <summary>†ペテロ１章で教えている８本の柱を、どのように建て、どのようにお互いに繋ぎ合わせ...</summary>
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        Ⅱペテロ１章で教えている８本の柱を、どのように建て、どのようにお互いに繋ぎ合わせることでもって、イエス・キリストという土台の上に家を建てることが出来るのか、ということの学びの続きとして、第３回目のメッセージを説明したものです。

８本の柱の中の７番目、－－『兄弟愛』というものは、①６本目の柱、『敬虔』というものと結び付け、②８本目の柱、『愛』というものと結び付け、お互いに支え合わないといけないものなのです。『兄弟愛』というものは、クリスチャンとして成長していくのに、重要なカナメの１つとなっているのです。

これがどのような意味を持つのかということを、このメッセージで解説をしております。残りのメッセージは、逐次、掲載いたします。ご期待下さい。




        
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    <title>２月３日礼拝メッセージ音声配信</title>
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    <published>2008-04-26T02:34:31Z</published>
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    <summary>２月３日礼拝メッセージをアップしました。こちらからダウンロードしてください。MP...</summary>
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        <![CDATA[２月３日礼拝メッセージをアップしました。<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2008apr26/01 eight-pillars2.mp3">こちらからダウンロードしてください</a>。MP３ファイル形式で約65MBあります。（Windowsの場合はマウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示→適切なフォルダに保存。クリックするだけでもWindows　Media　Playerで再生できます。）、]]>
        
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    <title>２月３日　礼拝メッセージ</title>
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    <published>2008-04-26T02:24:05Z</published>
    <updated>2008-04-26T08:49:54Z</updated>
    
    <summary>コリント第一の手紙３章で教えている『イエス・キリストという土台の上に』家を建てる...</summary>
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        コリント第一の手紙３章で教えている『イエス・キリストという土台の上に』家を建てる時に、８本の柱が必要となるのですが、（Ⅱペテロ１章）、これをどのように建て、お互いに繋ぎ合わせるのか、ということの学びの続きとして、第２回目のメッセージを説明したものです。

１本１本の柱についての説明の外に、どういう理由で（何が目的で）、Ⅱペテロ１章に書かれている順序で柱を建てていかないといけないのか、という説明もしております。

全部で、５回の学びをしております。残りは逐次、掲載いたします。ご期待下さい。
        
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    <title>１月２７日礼拝メッセージ音声配信</title>
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    <published>2008-04-12T01:48:04Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://www.int-christian-center.org/sound/2008apr12/01 eight-pillars.mp3">こちらからダウンロードしてください</a>。MP３ファイル形式約69MBあります。

Windowsの場合はマウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示→適切なフォルダに保存。クリックするだけでもWindows　Media　Playerで再生できます。]]>
        
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    <title>１月２７日　礼拝メッセージ</title>
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    <published>2008-04-12T01:35:55Z</published>
    <updated>2008-04-12T03:52:20Z</updated>
    
    <summary>１月１３日と２０日と、２回に分けて、２００８年度に教会員となる希望者が、成長する...</summary>
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        １月１３日と２０日と、２回に分けて、２００８年度に教会員となる希望者が、成長するべき目標を発表したのですが、それに続いて、１月２７日からは、クリスチャンが成長しているのに基盤となるものについての説明を、シリーズでいたしました。Ⅱペテロ１章で教えている８本の柱を、どのように建て、どのようにお互いに繋ぎ併せることでもって、イエス・キリストという土台の上に家を建てることが出来るのか、というものを説明したのです。

全部で５回の学びをしております。

その第１回の学びを１月２７日にいたしました。そのメッセージを、ここに掲載いたします。残りは逐次、掲載いたします。


        
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    <title>礼拝メッセージ音声配信「2008年度教会員成長目標（その2）」</title>
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    <published>2008-03-27T06:54:07Z</published>
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    <summary>こちらからダウンロードしてください。MP３ファイル形式約６０MBあります。...</summary>
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    <title>2008年度教会員成長目標の発表（その2）</title>
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    <published>2008-03-27T02:44:42Z</published>
    <updated>2008-03-28T02:28:51Z</updated>
    
    <summary>毎年１月になると、それまで教会員であった人も全部ゴハサンにして、４月から始まる年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.int-christian-center.org/">
        毎年１月になると、それまで教会員であった人も全部ゴハサンにして、４月から始まる年度において成長して行くべき目標となるものを発表し、その目標に向かって自分の霊的な成長を計りたいと望む人だけが、教会員となる意思表示をする、という制度を設けています。

この目標なるものを、２度に分けて礼拝の時間に発表したのですが（１月１３日と、１月２０日）、その２回目に、お渡ししたメッセージをここに掲載いたします。

２００8年度に成長目標としているものは、３つあります。
この１つ１つを、１段１段と登って行く努力をすることを表明した人だけが、２００８年度の教会員となるのです。
        
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    <title>礼拝メッセージ音声配信「2008年度教会員成長目標（その1）」をアップしました。</title>
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    <published>2008-03-09T08:02:04Z</published>
    <updated>2008-03-27T21:37:25Z</updated>
    
    <summary>こちらからダウンロードしてください。 （Ｗｉｎｄｏｗｓの場合はマウスを右クリック...</summary>
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（Ｗｉｎｄｏｗｓの場合はマウスを右クリックで「対象をファイルに保存」を指示→適切なファルダに保存）（クリックするだけでもＷｉｎｄｏｗｓ　Ｍｅｄｉａ　Ｐｌａｙｅｒで再生できます。）ＭＰ３ファイル形式で約６９．８ＭＢあります。]]>
        
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    <title>2008年度教会員成長目標の発表（その1）</title>
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    <published>2008-03-09T07:10:18Z</published>
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    <summary>過去１０年に亙って、当教会では毎年１月になると、それまで教会員であったものを、全...</summary>
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        過去１０年に亙って、当教会では毎年１月になると、それまで教会員であったものを、全部ゴハサンにして、新しい年度に教会に来る人達が成長していくべき目標を発表し、その目標に賛同して、自分の霊的な成長を達成しようと願う人だけが、教会員となる意思表示をする、という制度を設けております。

礼拝には出席したい。聖書講座は聞きたい。教会の集会には出たい。けれども、教会で設けている霊的な成長目標を達成する努力をしたくないという方を選ぶ人と、どちらかのグループに属することが出来るような制度を設けているのです。

２００８年度には、どのような分野で、どのようなレベルにまで成長することを目標としているのか、ということを２週にかけて説明をしております。

その中の第一部を、ここに掲載いたします。
第一部では、２００８年度には、①みことばに基づいて、牧師はどのようなことをするように教えているのか、ということの説明をし、②聖書で教えている３つの成長段階において、１人1人がどのようなレベルに成長することが望まれているのか、という説明をし、③その目標を達成するためには、１人1人はどのような努力をすることが要求されているのか、ということを解説しております。

ちなみに、みことばで教えている『３つの成長段階』というものは、次のようなものです。

第１の成長段階。クリスチャンとなった人が、出来るだけ早く成長するべきものです。２つの分野において成長するように、教えております。
①１つは。Ⅰペテロ２：１、２　『純粋なみことばの乳を慕い求めて、成長する』ということです。

②もう１つは、マルコ１６：１５－１８です。
福音を聞いて、信じ、バプテスマを受けた人は、（つまり、クリスチャンとなった人は）『次のようなしるしが伴う』というものが、現実なものとなる、という成長段階です。

第２の成長段階。クリスチャンとして、ある年月過ごした人が、成長しているべき段階です。２つの分野において成長するように、教えております。
①１つは、ヘブル５：１２－６：２です。

②もう１つは、ローマ人への手紙１２：６－８の賜物を現実なものとする、というものです。

第３の成長段階。みことばで教えている最終の成長段階です。２つの分野において成長するように、教えています。
①１つは、Ⅰコリント１２：４－１１の『御霊の賜物』が働くようになる、という段階です。

②もう１つは、エペソ４：１１－１６です。
『キリストの満ち満ちた身丈にまで成長する』ということです。

２００８年度教会員成長目標の第２部は、近い内に掲載いたします。
        
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    <title>国際クリスチャンセンターにおいて、最近新しい学びの分野に入りましたので、お知らせします。</title>
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    <published>2007-08-05T00:38:04Z</published>
    <updated>2007-08-05T10:32:52Z</updated>
    
    <summary>クリスチャンとして、主イエス・キリストから期待をされている成長を遂げるために、†...</summary>
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        クリスチャンとして、主イエス・キリストから期待をされている成長を遂げるために、－－今までに、色々の情報をお渡しして来ていたのですが、－－これから先、更に、神様が望み、主イエス・キリストがクリスチャン１人１人に期待をしている成長を遂げ、準備されている祝福を現実なものとするのに必要な情報について、学びに入りました。

日本のクリスチャンに必要と思われる情報の中で、特に４つの分野においての学びに入ったのです。その４つの分野において、順位をつけるとすれば、こういうものとなるのです。

これからの『クリスチャン生活において』（毎日の生活において）、『クリスチャンとして』（神の家族の、神の子供として）、是非とも知っておかなければいけない情報というもの、そして、この情報に基づいて行動する基準とするべきものに順位を付けるとすれば、こういう順位になるのです。

まず、この４つをリストにしてみます。それから、１つ１つが、どのような大切さを持っているのか、という点に進みます。

＃１。　１つ目が、クリスチャン生活において１番大切なものは、『聖書でいう契約』というものについての知識です。

＃２。　２つ目が（順位の２番目は）、『神の義』というものです。
神の義ということばは、－－新しい契約に基づいて、イエス･キリストがクリスチャン１人１人と神様との関係を新しいものにしてくれた『その関係』を呼ぶ呼び名なのです。

＃３。　３つ目が、『聖書で教える信仰』というものです。
注意をして頂きましょう。
旧い契約の時代にも、神の民（ユダヤ人達）にとって、『信仰』というものは必要でした。

けれども、新しい契約が成立してからの『クリスチャンが持つべき信仰』というものは、－－旧い契約のユダヤ人達が持つ『信仰』とは、内容的に違いがあるのです。何故かと言うと、①契約の内容に違いがあるからです。②神の義に（神様との関係に於いて）、違いがあるからです。、

＃４。　４つ目に、『サタンの策略についての知識』です。
①十字架のイエス・キリストの働きによって、サタンもその手下どもも、力抜きにされました。
②そして、サタンやその手下どもを力抜きにしておく『権威』　『手段』　『道』　を、神の家族に生まれ変わりをした人、１人１人に与えているのです。

だから、－－
①サタンは、どのような形で、神の家族に生まれ変わりをしている人を攻撃してくるのか。サタンの策略は、どのようなものか、ということに関する知識が必要なのです。
②クリスチャンには、サタンやその手下どもに対して、『どのような権威が与えられているのか』。
③サタンやその手下どもとの地位関係は、どうなっているのか。
④サタンやその手下どもと、クリスチャンとは、『力関係』において、どのようなものとなっているように、イエス・キリストが準備をしてくれているのか。という点について、ーー聖書で教えている通りに（注：新しい契約の時代となってから『神のことば』　『聖書で教えている通り』に）知識を持っている、ということが、大切になって来るのです。

ですから、この４つの分野において、内容的に１つ１つを、聖書に基づいて、調べて行くように計画を立て、現在、進行中なのです。

＃１。　『契約について』

キリスト教というものについての学びをして行く上でもって、－－キリスト教の極基本的なものでありながらも、日本のクリスチャンにとっては、なかなかに理解をすることが難しいものが『契約』というものです。

しかも、これは、旧約聖書の時代にも、また、新約聖書の時代にも、－－また、ユダヤ教からみても、キリスト教からみても、基本となっているものであり、－－聖書という『神のことば』は始めから終りまで、（つまり、創世記から黙示録まで）、少しも変わりがないものでありながらも、－－日本人である私達から見ると、大変に理解に苦しむものとなっているものです。これが、『聖書でいう契約』なのです。

①『旧約聖書』というものは、－－旧い契約について書かれている神のことば（神の約束・神の教え）という意味です。

②『新約聖書』というものは、－－新しい契約について書かれている神のことば（神の約束・神の教え）という意味です。

十字架の死と甦りとを通して成立したのが、新しい契約です。
そして、新しい契約に基づいて、キリスト教が発足し、異邦人であった私達にも救いの道が開かれたのです。

（質）どのようなところが、私達、日本人にとって理解に苦しむ点なのか、というと、－－

①聖書というもの（神様の教えというもの）は、全て、契約というものに基づいているのです。
②神様の動きは、（神様が神の民に接する接し方というものは）、契約というものに基づいているのです。
③神様とクリスチャンである『あなた』との関係というものは、全て、あなたが『聖書で教える契約』に基づいた動きをとる時に、神様の方でも『契約に基づいた反応をしてくれる』という関係なのです。
④神様が神の民に（クリスチャンに）示す『愛』は、契約に基づいた『愛』なのです。だから、もしも『あなた』が契約に反した動きをとれば、神様は『あなたの敵となる』とまで、宣言をしているのです。

聖書によると、神様はご自分の生命を懸けて契約を守ります。
そして、それと同じことを神の民に要求しているのです。

ですから、聖書の（神様の教えの）基盤となっている『契約』というものを、聖書を書かした神の霊が伝えたいと思っている通りに解釈をしていなければ、聖書に書かれていることを、書かれている目的の通りに解釈をしているとは、言えないものとなるのです。

聖書で教える契約というものを、聖書を書かした神の霊が伝えようとしている通りに解釈をすることが出来ないと、神様が与えている『しなさい』　『してはいけない』という指示に対しても、大切な点を逃がしてしまうのです。そして、神様からの大きな祝福を受け取ることが出来ない結果を生み出すことになるのです。

ヘブル人への手紙８章では、『初めの契約には欠点があった』と書かれており、キリストが『さらにすぐれた契約の仲介者となった』というところから、『イエス・キリストが十字架の死から甦ってから、新しい契約を成立させた』ので、旧い契約というものは全部廃止され、新しいものに置き換えられたという感じをもってしまいます。

ところが、『旧い契約』と呼んでいるものは、１つではないのです。
全部で６つあるのです。そして、その中の２つは、今でも効力を持っているのです。欠点はないのです。６つある中の３つは、既に達成しております。残りの１つが、（モーゼを通して、エジプトでドレイだったイスラエルの民と成立している契約、－－モーゼの律法）には欠点があったのです。

そして、この欠点を取り除く為に、新しい契約が成立し、キリスト教が発足しているのです。

新しい契約の基で、神様から祝福を受ける道は、４つ準備がされているのです。その上に、旧い契約の時代から現在でも有効な契約の１つは、神様（主）から祝福を受ける道ですので、現在のクリスチャンは、全部で、５つの違う道で神様から祝福を受けることが出来るように準備がされているのです。

ですから、５つの違う道で祝福を受けることができる『聖書でいう契約』というものを知った上で、－－その１つ１つの道（契約のパターン）に伴う条件を満たすことで、－－神様に（そして、あなたの中に宿る聖霊に）力を出してもらうことが出来、－－①この世の人達からみれば、キセキと呼ばれるもの、－－②人間的にみれば、不可能と思われるものを、可能なものにしてしまう動きを取ることが出来るようになるのです。

是非、覚えておかないといけないものは、－－
①聖書というもの（聖書の教えというもの）は、ーー全て、契約というものに基づいているのです。神様の動きは、全て、契約に基づいた動きなのです。。
②ですから、クリスチャン生活というものは、『聖書で教える契約』に基づいたものでなければ、いけないし、－－
③その為には、『聖書で教える契約』というものについて、聖書を書かした神の霊が伝えたいと願っている通りの知識を持ち、－－その知識を、正しく使う事が出来るようになっていなければ、ーー天の父が望み、主イエス・キリストが準備をしてくれている『クリスチャン生活』を送ることは、殆ど、不可能と言わなければいけないものとなるのです。

日本でも『契約』ということばを使います。
けれども、日本で言う『契約』ということばの意味は、－－①ヨーロッパの国々の人達の間で使われていることばの意味と、同じではないし、②アメリカ人の間で使われていることばの意味とも、同じではないのです。③日本でいう『契約』ということばの意味は、アフリカにいる人達の間で使われていることばの意味とも、同じではないのです。

ひいては、聖書で使われていることばの意味とも、大きく違う点があるのです。

この為に、大変に残念なことなのですが、－－日本に生まれ、日本で育ち、日本の風習で生活をし、－－日本人が持つ『考え方』をしている私達には、『聖書で教える契約』ということばの意味を、（注）実際には、聖書で教えているものとは、別の意味に解釈をしていながらも、－－『聖書で教えている通りに解釈をしているもの』という思い込みをしてしまい、宇宙を造った神様の動きを、－－神様が下す判断を、－－神様が行なう裁きを、－－誤解している点が、沢山出て来るのです。

そして、更に残念なことは、－－日本人が聖書を読むjと、－－そして、『その根底に流れている契約』ということばを見ると、－－自分達の風習や、自分達が育った考え方でもって、書かれているものを解釈をしてしまう為に、神様の方で私達１人１人が自分に宿っている『偉大な方の力を使って』、大きなわざを行なうことが出来るように準備がされているのに、その力を『私達の方で制限をしてしまって』苦しい生活をしているのです。

聖書によれば（つまり、神様からの約束・契約によれば）－－
神様の方からは、この契約を破ることはない、と言っているのですが、もしも、人の方で『この契約を』破るようなことがあれば、神様と人との関係は、壊れます。
それだけでなくて、神様はその人にとって主（シュ）でなくなり、ーーその人は、神の民でなくなるのです。更に、それだけではなくて、神様は、その人の敵となり、裁きを下す、とまで言っているのです。

日本人の考えとしては、－－もしも、神様と人との間で、何か不都合なことが起きた時には、－－お互いが話し合いをすれば、お互いの立場を理解をすることが出来るのではないか。そうして、新しい関係を、また、成立させることが出来るのではないか、ということを、考えてしまうのです。そして、（注）聖書でいう契約と言うものの根底となるものについて、間違った考えで行動をとってしまうのです。

この点で、『聖書で教える契約』というものは、どのようなものなのか、ということを、聖書を書かした神の霊が教えている通りに、私達は、①考え方を変えなければいけないし、－－②聖書を書かした神の霊が、教えようとしている通りに理解をするように努めないといけないものなのです。

ですから、クリスチャンが更に成長する為には、『聖書で教える契約』というものを、①聖書を書かした神の霊が教えたい（伝えたい）と願っている通りに、理解をし、②理解したものを、毎日の生活に活用して、－－（言い直し）毎日の生活の基盤として、－－神様が（そして、主イエス・キリストが）準備をしている豊かな生活を送ることが出来るようにすることが、必要となって来るのです。

当教会では、この分野での学びを終了し、近く、第２の点（契約に基づく神の義）についての理解を深める学びに入ることになっております。



        
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