2008年05月27日
2月17日 礼拝メッセージ
Ⅱペテロ1章で教えている8本の柱の中の8本目、『愛』の柱(ギリシャ語で『アガパ』というもの)は、どの様な愛なのか、ということについての学びをしているメッセージです。ギリシャ語でいう『フィレオ』の愛と、どの様な違いがあるのかということを理解し、そして、Ⅰコリント13章で教えている『愛』(アガパ)に基づいて、クリスチャンはどの様な心、態度、行動で他の人と接するべきなのか、ということについての解説をしております。
神のことばでは、私達クリスチャンは、『アガパの愛』で生活をするぺきものと教えているのですが、『聖書で教えるアガパの愛』とは、どういうものなのかということについて、聖書を書かした神の霊が教えようとしている通りの知識と理解とを持っていないと、聖書で教える信仰を使うことが出来なくなってしまうのです(ガラテヤ5:6)。
この点からも、『アガパの愛』というものと(つまり、8本目の柱と)、1本目の柱(信仰)と、どの様に繋ぎ合せることが必要なのか、ということが大切になって来るのです。
このシリーズの第4回目のメッセージです。
投稿者 dimaizum : 10:06