2008年03月09日
2008年度教会員成長目標の発表(その1)
過去10年に亙って、当教会では毎年1月になると、それまで教会員であったものを、全部ゴハサンにして、新しい年度に教会に来る人達が成長していくべき目標を発表し、その目標に賛同して、自分の霊的な成長を達成しようと願う人だけが、教会員となる意思表示をする、という制度を設けております。
礼拝には出席したい。聖書講座は聞きたい。教会の集会には出たい。けれども、教会で設けている霊的な成長目標を達成する努力をしたくないという方を選ぶ人と、どちらかのグループに属することが出来るような制度を設けているのです。
2008年度には、どのような分野で、どのようなレベルにまで成長することを目標としているのか、ということを2週にかけて説明をしております。
その中の第一部を、ここに掲載いたします。
第一部では、2008年度には、①みことばに基づいて、牧師はどのようなことをするように教えているのか、ということの説明をし、②聖書で教えている3つの成長段階において、1人1人がどのようなレベルに成長することが望まれているのか、という説明をし、③その目標を達成するためには、1人1人はどのような努力をすることが要求されているのか、ということを解説しております。
ちなみに、みことばで教えている『3つの成長段階』というものは、次のようなものです。
第1の成長段階。クリスチャンとなった人が、出来るだけ早く成長するべきものです。2つの分野において成長するように、教えております。
①1つは。Ⅰペテロ2:1、2 『純粋なみことばの乳を慕い求めて、成長する』ということです。
②もう1つは、マルコ16:15-18です。
福音を聞いて、信じ、バプテスマを受けた人は、(つまり、クリスチャンとなった人は)『次のようなしるしが伴う』というものが、現実なものとなる、という成長段階です。
第2の成長段階。クリスチャンとして、ある年月過ごした人が、成長しているべき段階です。2つの分野において成長するように、教えております。
①1つは、ヘブル5:12-6:2です。
②もう1つは、ローマ人への手紙12:6-8の賜物を現実なものとする、というものです。
第3の成長段階。みことばで教えている最終の成長段階です。2つの分野において成長するように、教えています。
①1つは、Ⅰコリント12:4-11の『御霊の賜物』が働くようになる、という段階です。
②もう1つは、エペソ4:11-16です。
『キリストの満ち満ちた身丈にまで成長する』ということです。
2008年度教会員成長目標の第2部は、近い内に掲載いたします。
投稿者 dimaizum : 16:10