2006年07月17日
「いやしの祈りの講習会」のお知らせ
8月6日(第1日曜)午後1時半より、毎週日曜日、6回から8回の予定で、表題の講習会を、当教会において開催いたします。
新しく教会員となった方々、よその教会から移ってこられた方々に、クリスチャン成長の第1段階の1つである『病人のいやしの祈り』というものについて、実際に病人に祈って成果をあげることが出来るようにする為の講習会を開く予定にしております。
もしも、興味がおありでしたら、ご招待いたします。当教会までお越し下さい。(当教会のプロフィールはこちら)
内容的には:
どのようにすれば、主イエスキリストが望んでいるような『いやしの力を』病人に与えることが出来るか。
霊的、精神的な準備は、どのようにするべきなのか。
いやしに関して、イエスキリストは『私の名で』病人に手を置くことで、病人はいやされる、という約束をしておられますが、天の父は、十字架の死から甦ったイエス様に、全部で、3つの名を与えているのです。その内のどの名でもって病人に手を置くことで、効果のあがるものとなるのか。
病人に手を置くマナーは、どのようなものか。
実際にいやしの祈りをする時に、起きるであろう事態に対処するやり方、道、というものについての学びをいたします。
実習も予定しております。
天の父は(そして主イエスキリストは)、私達にどのような段階を通って、成長して行ってほしいと望んでいると聖書で教えているのか。
聖書では3つの霊的な成長段階を、教えているのです。
第1の成長段階は、あなたがイエスキリストを救い主と受け入れ、神の家族に生まれ変わりをした時点から、あなたが始めるべきことなのです。そして、成長して行くべきことを、2つの分野で、天の父も主イエスキリストも、期待をしているのです。2つの分野で成長して行くことが、期待されているのです。
第1の成長段階の1つは、-ペテロ第1の手紙2章2節で、教えているのです。
『生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです』。
『純粋なみことばの乳を慕い求める』ということが、神の家族に生まれ変わりをした(クリスチャンとなった)という時に、すぐから始めるべきことなのです。
つまり、神の霊がクリスチャンに教えようとして書かしている通りに、『みことば』(聖書)を理解することが出来るように学んで、毎日の生活に応用して行くように努力をしていく、ということです。
もう1つの分野があるのです。それは、マルコ福音書16章で、十字架の死から甦ったイエスキリストが、教えているものです。
マルコ16:15-18
15 それから、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。
16 信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められます。
17 信じる人々には次のようなしるしが伴います。すなわち、わたしの名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、
18 蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、また、病人に手を置けば病人はいやされます。
あなたが福音を聞いて、それを信じて、バプテスマを受けることでもって、「あなたは救われる」人となるのです。
福音を聞いて救われれば、(つまり、イエスキリストを救い主と信じて、神の家族に生まれ変わりをすれば)、あなたには次のようなしるしが伴うのです。
そして5つのしるしというものが、リストされているのです。
このうちの2つは、クリスチャン自身の為にも、他の人の為にも使うことが出来るものです。それが、悪霊の追い出しと、病人のいやしです。
残りの3つは、直接的には、クリスチャン自身のために使うことが出来ます。間接的には、他の人の為にも使うものに発展させることが出来るものです。
それが、新しいことばを語る。 (聖霊のバプテスマによる異言です)
サタンに挑戦すれば、勝利をする。
サタンからの惑わし、悪霊の活動に影響されることがなくなる、というものです。
これを、実際に行動に移すのが、第1の成長段階です。クリスチャンとなった時点から始められるはずのものなのです。
この他に、第2の成長段階では、2つの分野で成長することが出来るようになっており、-第3の成長段階でも、2つの分野で成長することが出来るようになっているのです。
(この2つの成長段階については、次回にお知らせします)
第1の霊的な成長段階の基礎となるものは、『あなたが聖書で教える福音を聞く』と言うところにあります。その福音(良い知らせ)を聞いて信じ、新しい契約の基として要求されているバプテスマを受けて、救われたものとなる(つまり、クリスチャンとなる)ということでもって、全てが始まるのです。
ですから、今回の講習会では、聖書で教える福音とはどのようなものなのか、というところから入って行く予定を立てております。
投稿者 dimaizum : 10:19