2005年12月11日

書籍紹介-「血の契約」

聖書の基盤は契約にある。旧約聖書というのは、旧い契約について書かれている神のことば(教え)という意味であり、新約聖書とは、新しい契約について書かれている神の言葉(教え)という意味です。

本書では、神様が人間と成立をさせている契約とは、どのようなものなのか。その契約に基づいてどれほどの祝福を与えるように神様は準備をしているのか、ということを説明しています。

契約に基づく動きをクリスチャンがとることによって、契約に基づいた動きを(祝福を)神様の方で与えることができるのです。「契約」という概念が定着していない日本人に、外国生活24年の経験を持つ著者が、日本人に理解できるように解説をしているもの。


B5判 253ページ

(本体+税)2,625円+送料310円

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投稿者 dimaizum : 15:02